【 バリューブックスのスタッフ紹介】本屋で働くわたしたち vol.21 「経理 担当」
2026-08-26
2026-09-04

「チャリボン」は、バリューブックスが運営する寄付サービスです。読み終えた本・CD・DVD・ゲームなどを送ると、その買取金額が、選んだ寄付先団体への寄付になります。
身近なものを手放すことから、日常の延長で寄付に参加できます。
2026年5月1日~31日まで、私たちは「#BooksForChildren」をテーマに、読み終えた本を通じて、子どもたちを支える団体を応援するために査定金額10%UPキャンペーンを実施しました。
「読み終えた本を、次の誰かへ。そして、その先にいる子どもたちへの応援へ。」
そんな想いから始まった今回のキャンペーン。
期間中、117人の方にご参加いただき、合計4,690点の本やアイテムが集まりました。
お送りいただいたものを査定した結果、半数以上が買取対象となり、その買取金額が子どもたちを支える活動への寄付につながりました。
そして、そこから生まれた寄付は、キャンペーンによる上乗せ分を含め、209,904円となりました。

子どもたちを取り巻く課題は、病気や障がい、家庭環境、経済的な困難など、一つではありません。
今回の「#BooksForChildren」では、こうしたさまざまな課題に向き合う団体の方々のお話を紹介しました。子どもたちを取り巻く課題を知ることも、読み終えた本を寄付につなげることも、子どもたちを応援する一歩です。

特定非営利活動法人 AYA
病気や障がいのある子どもたちとその家族に、スポーツ・芸術・文化などの体験を届け、「体験格差」の解消を目指しています。
※上記写真は、インクルーシブ映画上映会in大分での集合写真。
この団体の活動や想いをもっと知る
▶ AYAのインタビュー記事はこちら

公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク
小児がんの子どもたちや経験者とその家族を支えるため、治療・生活・進学などに関する支援や、小児がんへの理解を広げる活動に取り組んでいます。
※上記写真は、2026年6月13日「SONIC ROCK&POPS SYMPHONIC FESTIVAL 2026 in OMIYA」で行われた募金活動の様子。
団体の活動や想いをもっと知る
▶ゴールドリボン・ネットワークのインタビュー記事はこちら

一般社団法人 みんなのレモネードの会
小児がんを経験した子どもたちやその家族が、安心してつながれる場を作っています。
※上記写真は、小児がん啓発のレモネードスタンド後、
山下公園にて患児・きょうだい児・保護者・ボランティアスタッフで記念撮影。
団体の活動や想いをもっと知る
▶ みんなのレモネードの会のインタビュー記事はこちら

公益社団法人こどものホスピスプロジェクト
重い病気の子どもとその家族が、病気があっても自分らしく過ごせるよう、遊びや学びの機会を届け、社会とのつながりを支えています。
※上記写真は、幼児さんの「ぽかぽかフレンズ」というお絵描きのイベントでの様子。
団体の活動や想いをもっと知る
▶ こどものホスピスプロジェクトのインタビュー記事はこちら
本を読み終えたあと、その本が誰かの学びや楽しみになるだけでなく、社会のどこかで誰かを支える力になる。
今回のキャンペーンを通じて、そんな「本のその先」にある可能性を、私たちも改めて感じることができました。
大切な本を送ってくださった皆さま、そしてキャンペーンを知り、参加してくださった皆さま。本当にありがとうございました。
一人ひとりにとっては、本を手放すという小さな行動でも、それが集まることで、子どもたちを支える活動への大きな応援になります。
これからもチャリボンは、本をきっかけに、誰かを応援したり、社会とつながったりできる機会をつくっていきます。
posted by 深井望
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