2026-07-01

【バックナンバー】本屋B&Bイベント案内|5/30・6/2配信分

東京・下北沢の書店「本屋B&B」で開催されるイベントの中から、今注目の催しをご紹介します。

今回は、生湯葉シホさんのエッセイ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』刊行記念トークと、短歌・詩の世界から『春原さんのリコーダー』出版30周年記念イベントの2本をピックアップしました。

※この記事は6/6と6/9にお送りしたメールマガジンの再編集版となります。


『春原さんのリコーダー』出版30周年記念(5/30配信分)

東直子 × 睦月都 × 千葉聡

『春原さんのリコーダー』刊行30周年を記念して開催されるトークイベント。

歌人・作家の東直子さん、歌人の睦月都さん、歌人・詩人の千葉聡さんが集まり、作品の魅力や30年を経た今だからこそ見えてくる価値について語ります。

こんな方におすすめ

  • 短歌や詩が好きな方
  • これから短歌を始めたい方
  • 『春原さんのリコーダー』の読者
  • 言葉をめぐる対話に興味がある方

 

<開催概要>

リアルタイム配信
日時:6月28日(土)19:00〜開始

<登壇者>

東直子
歌人、作家。著書に『いとの森の家』『春原さんのリコーダー』など。

睦月都
歌人。2023年に『Dance with the invisibles』を刊行。

千葉聡
歌人・詩人。著書に『微熱体』『短歌は最強アイテム』など。

→ イベント詳細はこちら


『アジア哲学入門』刊行記念(6/2配信分)

藤井翔太 × 佐藤岳詩 × 斎藤哲也

「哲学者」と聞くと、ソクラテスやカント、ニーチェといった西洋の思想家を思い浮かべる人は多いかもしれません。一方で、ブッダや孔子、老子といった人物を「哲学者」として捉える機会は意外と少ないのではないでしょうか。

ジョエル・カッパーマン著『アジア哲学入門』は、インド、中国、日本、イスラム圏の古典を「哲学書」として読み解きながら、アジア哲学が現代にどのような視点をもたらしてくれるのかを考える一冊です。

本アーカイブ動画では、『アジア哲学入門』の刊行を記念して開催されたトークイベントの模様をご視聴いただけます。

訳者の藤井翔太さん、「日常倫理学派」を自称する倫理学者の佐藤岳詩さん、そして『哲学史入門』シリーズの企画・構成でも知られる斎藤哲也さんを迎え、アジア哲学と西洋哲学がどのように交差しうるのか、そして私たちの日常生活を哲学するとはどういうことなのかについて語り合いました。

こんな方におすすめ

  • 哲学や思想に興味のある方
  • 倫理学とはどのような学問か知りたい方
  • アジア哲学と西洋哲学の違いに関心のある方
  • 日常生活を哲学的に考えてみたい方

 

<配信概要>

アーカイブ視聴販売中
視聴期間:2026年5月24日(日)〜2026年8月24日(月)

<登壇者>

藤井翔太
都留文科大学教養学部専任講師。『アジア哲学入門』訳者。

佐藤岳詩
専修大学文学部教授。倫理学・メタ倫理学を専門とし、『メタ倫理学入門』などの著書がある。

斎藤哲也
人文ライター。『哲学史入門』シリーズの企画・構成や『哲学用語図鑑 完全版』監修などを手がける。

→ イベント詳細はこちら


イベント申込一覧

東直子×睦月都×千葉聡
「春原さんの30年」
『春原さんのリコーダー』出版30周年記念

申し込む

藤井翔太×佐藤岳詩×斎藤哲也
「倫理学はアジア哲学から何を学べるか――日常倫理学のすすめ」
『アジア哲学入門』刊行記念

申し込む

本屋B&Bイベントチケット購入特典
本屋B&Bイベントチケットをバリューブックスで初めてご購入の方に、購入金額の20%分をポイント還元します。
還元ポイントは、次回以降のチケットや書籍購入にご利用いただけます。
SPECIAL COUPON
初回購入限定
本屋B&Bイベントチケットご購入で
20%ポイント還元
クーポンコード:BBEV2607
※お支払時にクーポンコードを必ずご入力ください。1回のみ使用可能です。

 

 

◼お問い合わせ

本アーカイブ動画に関するお問い合わせは、本屋B&Bへ直接ご連絡ください。
メールの際は、以下の情報をご記載ください。

▼ VALUE BOOKSサイトの「マイページ」>「注文履歴」よりご確認いただけます。

・イベント名(「注文履歴」に記載の名称)
・注文番号(vbから始まる番号)
・お名前(会員情報に登録のお届け先名)

<お問い合わせ先>
event@bookandbeer.com

 


 

会員限定のニュースレターでは、スタッフのコラムなどの読みものの他に、期間限定キャンペーン情報も配信中。

配信設定はこちら

posted by 篠原 有加

上田市出身。2016年入社。3児の母。
倉庫勤務を経て、今は主にメールマガジンを担当しています。

BACK NUMBER