2026-04-30

#Books for Children -読み終えた本がつなぐ、子どもたちの今と未来-【5/1~5/31】


願うだけでなく、支えるこどもの日へ

5月5日の「こどもの日」にあわせて、バリューブックスでは、子どもたちを支える団体を応援する寄付キャンペーンを実施します。

読み終えた本を通じて寄付ができる「チャリボン」では、本の買取金額を子ども支援に取り組む団体へ届けることができます。

子どもの未来を願うこの時期だからこそ、いま必要な支援に目を向けるきっかけを。

あなたの大切に読んだ本が、新たな支援の一歩になります。

チャリボンの仕組み


今回は、この4団体をピックアップ

今回は、病気や特有のニーズを持つ子供たちを支援する団体に焦点を当てました。

各団体の取り組みをご紹介するインタビュー記事を、バリューブックス会員様向けのメールマガジンにて配信いたします。(※インタビュー記事は、VALUE BOOKSサイト内「EndPaper」でご覧いただけます。)

<特定非営利活動法人AYA>

NPO法人AYAは、病気や障がいのある子どもたちや医療的ケア児とそのご家族がこれまであきらめていた「スポーツ・芸術・文化」にふれる体験を安心して楽しめるよう、「体験格差」の解消を目指して活動している団体です。

<公益社団法人 こどものホスピスプロジェクト>

病院と自宅しか居場所がない、重い病気を持つ子どもと家族がゆっくり過ごせるようにと、大阪・鶴見緑地の一角に2016年に誕生したTSURUMIこどもホスピス。運営のほとんどは寄付によって行われている民間の施設です。

<公益財団法人 ゴールドリボン・ネットワーク>

小児がんは日本の子どもの病死原因の第1位で、毎年500人位の尊い命が失われています。治癒率は70~80%ですが、治療を終えた後も約半数の小児がん経験者が晩期合併症で苦しんでいます。私どもは、このような現状を踏まえ、小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる社会の創造に役立っていきたいという想いで2008年より活動しています。

<一般社団法人 みんなのレモネードの会>

みんなのレモネードの会は、 患児家族の立場から、小児がんの啓発活動、患児やその家族の交流支援事業などを行っています。成長期において、化学療法・放射線治療・手術などの小児がんの治療を受けた子どもたちは、治療後も様々な不調や、再発の不安を抱えながら日々を過ごしています。そのような立場の子どもたちや家族への支援が充分ではない中、当事者として、みんなで悩みましょう、笑いましょう、共に繋がりましょう、 と育ててきた大切な居場所が、みんなのレモネードの会です。


あなたの思いをそっとひと押し。
寄付金額10%UPキャンペーンを実施!

皆さまの思いを、子どもたちの未来へとつなげるために、寄付金額にさらに10%上乗せして寄付する特別クーポンも発行いたします。

一冊からはじまる、子どもたちへの贈りもの。

どうぞこの機会に、ご参加ください。


内容:寄付金額10%アップ

期間:2026.5.1(金)ー5.31(日)

対象:期間中charibon.jpからのお申込み

posted by 深井望

BACK NUMBER