【ニュースリリース】発売1ヶ月で完売したCOEDO×バリューブックスのコラボビール『BOOK SESSION IPA』数量限定で12月19日(金)追加販売予約受付を開始!
2025-12-19
2025-12-31
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長野県上田市に本社を置く株式会社バリューブックスでは、埼玉での大型倉庫新設や事業拡大に伴い、「倉庫業務」「WEB広告運用」「エンジニア」の3職種で、一緒に働く仲間を募集しています。
この記事では、会社の取り組みに加えて、私たちが大切にしている考え方や日々の働き方についてご紹介します。これから応募を考えている方にとって、「自分に合いそうかどうか」を考えるための判断材料になれば嬉しいです。
(写真:本社 上田原倉庫)
バリューブックスは2007年に創業し、「日本および世界中の人々が本を自由に読み、学び、楽しむ環境を整える」というミッションのもと、オンラインでの書籍の買取・販売を主な事業としてきました。
全国から毎日およそ3万冊の本が倉庫に届き、そのうち約1万5千冊が、次の読み手のもとへ旅立っていきます。近年は新刊の取り扱いにも力を入れており、古本・新刊を問わず、幅広い本との出会いを届ける場を目指しています。
買取・販売というメイン事業に加えて、本を軸にしたさまざまな取り組みを行っています。
・実店舗「本と茶 NABO」「バリューブックスラボ」
・無書店地域や被災地を走る移動式書店「ブックバス」
・買取金額を寄付に変える仕組み「チャリボン」
・本の寄贈活動「ブックギフト」
・二次流通の利益の一部を出版社に還元する「バリューブックス・エコシステム」
・再生紙を活用した「本だったノート」シリーズ
・出版事業「バリューブックス・パブリッシング」
・YouTube「積読チャンネル」「本チャンネル」
・Podcast「本の惑星」
2024年10月には、社会的・環境的責任を果たす企業の証であるB Corp認証を取得しました。
また、2025年には埼玉県比企郡吉見町に、新たな大型倉庫を開設しました。

バリューブックスでは2021年から、会社が向き合う最優先課題に応じて、代表を交代するという考え方をとっています。
事業のフェーズや経営課題はおよそ3年ごとに変わってきたこともあり、
「いま会社が向き合うべき課題は何か」
「その課題に最も適した人は誰か」
という視点を大切にしながら、トップを担う人を選んできました。
2024年には、最優先課題を「ジェンダーギャップの解消」とし、鳥居希が代表に就任しています。
▼このテーマについては、背景も含めて詳しく書いた記事があります。

現在バリューブックスでは、高校生から60代までの約300人のスタッフが働いています。フルタイムスタッフだけでなく、子育てをしながら働く人や、Wワークの人など、働きかたもさまざまです。
全国から届く本の査定・出品やオンライン注文商品の発送などを行うロジスティックス部をはじめ、システム部、総務経理部、マーケティング部、デザイン、企画・編集、広報、カスタマースタッフ、寄付事業や実店舗運営にたずさわるスタッフなど、あらゆるシーンで会社をささえる人がいます。
倉庫スタッフは主に上田や埼玉の倉庫に出勤して仕事をしています。
一方で、ほかの部署では離れた地域に住みながら働くメンバーも多く、オンラインミーティングやチャットツールを使いながら、リモートでも相談や連携がしやすい環境を整えています。
また、それぞれ仕事の状況にもよりますが、社内で立ち上がったプロジェクトやイベントに興味のある人が手を挙げて関わっていく、そんな場面も少なくありません。
働くうえで、困ったときに相談できる場所が用意されていることは、日々の働きやすさにつながる大きな安心材料だと感じています。
産業医の先生に心と体の相談ができたり、
万が一ハラスメントがあった場合や、
働き方やこれからのキャリアについて悩んだときの相談窓口も整っています。
また、社内には座談会や交流会、部活などもあります。いずれも自由参加ですが、部署の垣根を超えてつながれることで、「社内に気軽に話せる人がいる安心感」が生まれやすくなっています。

倉庫スタッフはあらかじめ定められた給与体系に基づき、
専門職についてはスキルや経験を踏まえて相談のうえ、入社時の給与を決めています。
いずれの場合も、日々の取り組みや成果によっては、年に1度の評価会を通じて給与を上げていくことも可能です。
ボーナスや退職金はありません。
ここは、あらかじめ正直にお伝えしたい点です。
交通費は支給されます。(上限あり)
福利厚生として、社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、
年1回の健康診断や、自社ECサイト・実店舗で使える割引制度もあります。
もちろん産休・育休も取得できます。
復帰後も無理なく働き続けられるような環境づくりも、いま整えているところです。
子育て中のスタッフも多く、子どもの体調不良による急な休みについても、理解がある職場だと感じています。
「仕事のために生活を削る」のではなく、生活を大切にしながら、その中で仕事と向き合う。
そんな考え方を、会社として大切にしています。
バリューブックスには本が好きな人もいれば、あまり読まない人もいます。
本の会社だからといって、必ずしも本好きである必要はありません。
大切なのは、
・この会社で、自分はどんな役割を担いたいか。
・自分の仕事を通して、どんな価値を生み出したいか。
・無理をせず、自分の生活やペースに合った働き方ができそうか。
そうしたことを考えた先に、バリューブックスという場所を選んでもらえたら嬉しいです。
ご応募、お待ちしています。
下記より、それぞれの職種の募集要項をご確認ください。
リンク先に、お任せしたい仕事の詳細などが書かれています。
本の査定・出品・発送業務は、サービスの根幹を支える重要な仕事です。
黙々と作業することや、日々の工夫・改善を積み重ねることが好きな方におすすめです。詳細・エントリー
WEB広告運用をインハウス化する立ち上げフェーズです。
新しい施策を試すのが好きで、改善を高速に回せる方におすすめです。詳細・エントリー
(外部採用サイト:Wantedlyに飛びます)
本の循環を支える、次世代システムをつくる仕事です。
必要な仕組みを「どう作るか」から考え、実装まで主体的に進められる方におすすめです。詳細・エントリー
(外部採用サイト:Wantedlyに飛びます)
1:各職種のフォームにてエントリー
2:面接の日程を弊社からご連絡
3:面接(履歴書をご持参ください)
4:採否のご連絡
面談はオンラインでもOK!入社日はご相談可能です。
ぜひ、お気軽にご応募ください。
会社の雰囲気を掴む参考までに、ご覧いただければ幸いです。
・「ブックオフせどり」が生きる希望だった…元ひきこもり・無職の男性(41)が“年商36億円の古書店”を作るまで
・バリューブックス年表|本と人をつないだ 17年間【2007年〜2024年】
・「本屋が本を届けながら考えていること」 ━━ バリューブックスの自己紹介
・本屋が描く世界 – VALUE BOOKS 創業15周年
・B Ambitious for Good ともに紡ぐ新たなページ【新代表取締役 鳥居希からのメッセージ】
・社長交代、そして新体制へ—。不完全な私たちが目指す、公平な組織。
・「本だったノート」ができるまで
・バリューブックスの内側をお見せします!~出品編~
・バリューブックスの内側をお見せします!~査定編~
・バリューブックスの内側をお見せします!~発送編~
posted by バリューブックス 編集部
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