NEW!
本だったピクニックラグ ¥2,750 税込
文庫本だった / 再生紙 / 表面ラミネート加工 / 90×135cm
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文庫本だった / 再生紙 / 表面ラミネート加工 / 90×135cm
文庫本だった / 廃インク / A6判 / 文庫サイズ / ソフトカバー / 128ページ
漫画だった / 廃インク / 小B6判 / コミックサイズ / ソフトカバー / 192ページ
雑誌だった / 廃インク / B5判 / 雑誌サイズ / ソフトカバー / 128ページ
Process
「古紙回収に回るはずだった本」たちを原料に再生紙づくりが始まります。
本と水を混ぜ、細かく粉砕し液体状にしていきます。地下水を活用し、製造過程で排出する水は、高度排水処理設備を導入し、魚がすめるほどの綺麗な水にして川に返されています。
紙をつくる工程に欠かせない素材として、古紙パルプがあります。
紙になった際の状態を安定させ、書き心地や強度を保つために、再生紙の古紙パルプと本を混ぜていきます。かつて誰かに読まれていた本たちの姿に心を痛めつつ、その過程を見守ります。
本と古紙パルプが混ざり合ったところで、それらを漉き、紙の状態に整えていきます。
薄く伸ばした紙を挟み込み、水を絞ったのち、“蒸気”の熱で乾燥させ、ロール状にまとめて裁断します。
工程を進めるうえでも、人の手は欠かせません。
「本だった紙」には、“本だった”記憶が残った活字が混ざっていることがあります。本だったことに思いを馳せていただくためにも、あえて漂白剤を混ぜない紙づくりを行っています。
またプロダクトによっては、廃インクを活用した印刷を行うこともあり、
ひとつひとつ異なる表情が生まれます。
Journal
Contact
商品の取扱に関しての問い合わせは、
以下のメールアドレスにご連絡下さい。
担当 神谷:s.kamiya@value-books.jp
本を通じて、人の生活を豊かにする。
「本だったノート」はバリューブックスが古紙回収に回すはずだった本たちからできています。バリューブックスには、毎日約3万冊の本が届きます。そして、実はそのうちの約半分を買い取ることができていません。バリューブックスから出た本も、みなさんが古紙回収の日に出した本たちも、最終的には紙に還元され、新しい紙へと生まれ変わります。
古紙回収に回すことが悪いことではない。けれども、もっと別の形で価値を生むことができないか。そんな考えから「本だったノート」の制作が始まりました。
私たちバリューブックスは、オンラインでの古本買取・販売をメインサービスに展開する書店でありながら、実店舗「本と茶 NABO」「VALUE BOOKS Lab.」やパートナー店舗をはじめ、リアルな場所でも、本と出会う場所を作っています。
また、買い取れなかった本の一部を保育園や福祉施設に寄贈する「ブックギフト」や、移動図書店「ブックバス」など、さまざまな活動を通じて、本が循環する社会を目指しています。