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2026-09-11
2026-09-09

株式会社大垣書店 (本社:京都府京都市/代表取締役:大垣守弘) が、2026年12月4日(金)、京都市中京区のウィングス京都1階に、新業態「BOOKHOME(ブックホーム)」をグランドオープンします。BOOKHOMEは、地域の日常に寄り添う「もうひとつの家」のような存在を目指す、複合型文化施設です。
本屋の未来は、本屋がつくる。本と出会う「BOOK」、家のように気ままに過ごせる「HOME」、地域のつながりを育む「COMMUNITY」。この3つを軸に、本と人との出会いに溢れる新しい居場所として、京都から街の書店の新しいかたちを提案します。
BOOKHOMEでは、新刊だけでなく古書も取り扱い、一冊の本との出会い方を広げます。新刊と古書をそれぞれ別のものとして捉えるのではなく、どちらも「次に出会う一冊」として届けていきます。新しい本との出会いと、誰かから受け継がれてきた本との出会いがひとつの場所に共存することで、本が人から人へと巡り、また新たな読者へとつながっていく循環を生み出します。
「よりよい本の循環」を目指すバリューブックスも、この考えに共感し、協業パートナーとして参画します。
BOOKHOMEでは、古本の供給に加え、新刊も含めた書籍の仕入販売から買取までを一元管理できる自社開発の書店システムを提供し、新刊と古本がひとつの場所で巡る仕組みをつくります。
施設のコンセプトや詳細については、大垣書店のプレスリリースをご覧ください。
▼大垣書店によるプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000151502.html
▼BOOKHOME公式サイト
https://book-home.jp/
| 施設名称 | BOOKHOME(ブックホーム) |
|---|---|
| 開業予定日 | 2026年12月4日(金) |
| 所在地 | 〒604-8147 京都府京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 |
| 運営 | 株式会社大垣書店 |
posted by 竹村 奈々
バリューブックスの広報担当。旅、ごはん、韓ドラ、K-POP、そしてお笑いが好き。東京から長野にUターンし、自然に囲まれて双子をゆるっと育ててます。