【 バリューブックスのスタッフ紹介】本屋で働くわたしたち vol.19 「システム開発 担当」
2026-03-17
2026-03-27

バリューブックスのメールマガジンを担当している篠原です。
毎年3月は、「B Corp月間」。世界中のB Corp認証企業が一堂に、よりよいビジネスのあり方を発信し、その輪を広げていく期間です。
B Corpとは、売上だけでなく、働く人や地域社会、環境への影響も含めて「いい会社かどうか」を評価する、国際的な認証。バリューブックスも、その認証を取得している会社のひとつです。
そんなB Corp月間にあわせて、バリューブックスでも4回に分けてB Corpにまつわる話をお届けしています。
第1回目は、バリューブックスの活動をまとめたインパクトレポートについて。
そして第2回目からは、B Corp企業で働く人の「本棚」に注目してみました。
本棚には、その人が大切にしていることが現れるはず。そんな思いから、3つのテーマに沿って本をご紹介いただいています。
・最近読んだ本
・積読している本
・手放せない一冊
第2回目は、伝統を大切にしながら進化を続けている「ロクシタン」と「中川政七商店」で働く方にお話を伺いました。
→記事はこちら
そして今回お話を伺ったのは、環境に配慮した素材で服づくりを行う「アーチ」と、古材や古道具をレスキューし次の担い手へとつなぐ「ReBuilding Center JAPAN(通称リビセン)」。どちらも、未来に繋がるものづくりを大切にしている企業です。
まず1人目は、アーチの長尾さんから。

ファミリーファッションブランド「ARCH&LINE」の企画・
2012年設立。ブランド立ち上げ当初から、
2024年に国際認証B Corpを取得。2030年までに100%
2025年、ジェンダーバイアス解消を目指し、Podcast〈
B Corp企業として特に意識していることは、
個人として日々心がけていることは、

今日もよく生きた ニューヨーク流、自分の愛で方/佐久間裕美子 著
佐久間裕美子さんのニュースレター購読開始と同時にファッション

日本のここ数年の選挙で有権者が支持している内容、

友人でも知人でもない、
そして2人目は、リビセンで働く東野さん。

長野県諏訪市を拠点に、
B Corp企業として特に意識していることは、
個人として日々心がけていることは、
地域での購買をすることが「絶対の正解」ではないですが、


生きることば/俵万智 著 ことば力と思考力/今井むつみ 著
この本を読んで、子どもとの日々の関わりが肯定されたようで安心ました。また、言葉にできること以上に思考は進まないのだなと実感し、思考と言葉は大人も子どもも深く結びついていると感じました。

子どもとの関わり合いやさまざまな事象のなかで、

ばななさんが居場所や空間について表現する言葉がとても好きなの
それぞれの一冊に添えられた言葉から、
ものづくりや暮らしの中で「どうありたいか」
次回はいよいよ最終回です。
バリューブックスから、代表の鳥居とB Corp推進担当の水野の本棚をのぞいてみます。
ARCH&LINE
https://arch-and-line.jp/ReBuilding Center JAPAN
https://rebuildingcenter.jp/
▼Bcorpとは?詳しくはこちら
https://www.bcorporation.net/en-us/ ▼バリューブックスの取り組みをまとめました
インパクトレポート「VALUE BOOKS & B Corp」
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posted by 篠原 有加
上田市出身。2016年入社。3児の母。
倉庫勤務を経て、今は主にメールマガジンを担当しています。
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