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2020-10-04

ダンボールに本やCDをきれいに詰める梱包テクニック

 

古本買取に出す際の、本やCDの梱包方法を知りたい方へ。この記事では、高価査定につながる本やCDの梱包方法をご紹介します。ダンボールの底抜けや水濡れを防ぐテープの貼り方、運搬中の破損を防ぐ本とCDの入れ方、気持ちよく荷物を送り出す時に知っておきたい梱包テクニックが満載です。

 

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バリューブックスの宅配買取は、WEBで集荷を申し込んだら、ダンボールに売りたい本を詰め込み、玄関で配達員さんに手渡すだけ。重い荷物を店舗に持ち込まなくても、家にいながら簡単に買取が完了します。

でも、いざ本を詰め込んでみると、サイズのばらつきによって隙間ができたり、一箱に収まらずに本が溢れてしまったり、案外、苦戦する方も多いのではないでしょうか?

せっかく丁寧に保管していたものでも、運ぶ途中に商品が傷んでしまったことが原因で、想定より買取額が下がってしまうと悲しいですよね。

買取だけでなく引っ越し作業の時にも役立つ、限られたスペースを無駄なく活かした本やCDの梱包方法をご紹介します。

 

梱包のために用意するもの

送りたい本が決まったら、梱包資材を用意しましょう。

ダンボール

ダンボールは、ご自宅に余っているものをお使いください。手元にダンボールがない場合は、お近くのスーパーやコンビニでも簡単に手に入りますよ。

この時、サイズは、縦・横・高さの合計が160cm以内、商品をいれた状態で重さが25kgまでのものをご用意ください。目安は、大人がひとりで持ち上げられるくらいのもの。より良い梱包を行うためにも、荷物の量にあった大きさが理想的です。

本だけなら25キロの重さを超えることはまずないと思いますが、ディスク類が多いと重量がかさむのでご注意くださいね。

運搬途中で壊れてしまう心配があるので、水に濡れたものや、古いダンボールは避けるようにしましょう。

 

緩衝材

緩衝材は運搬中の破損を防ぐのに欠かせないアイテムの一つです。気泡緩衝材こと「プチプチ」が理想的ですが、手元に無い時は、新聞紙やビニール袋、いらないタオルなどでも代用できます。

ちなみに、本についている「ブックカバー」も緩衝材として役立ちます。本につけたままでも査定に影響はありませんが、外しておくことで、よりスピーディーな査定につながります。

 

ガムテープ

梱包用のテープにもいくつか種類があります。

クラフトテープが最も幅広く使用されていますが、底抜けを防ぐには強度が高い布テープがおすすめ。万が一の水濡れを防ぐには、ポリプロピレン製のOPPテープが、防水対策として有効です。

 

 

本をきれいに梱包する手順とコツ

梱包資材が準備できたら、さっそく商品をダンボールに詰め込みましょう!
今回は、バリューブックス倉庫で実際に採用している、梱包方法を実践していきます。

ポイントは、できるだけ隙間を作らないこと。

 

①ダンボールの底抜け&水濡れ対策をする

まずは、ダンボールを組み立てます。

底に貼るテープは、両側の側面まではみ出すように、長めに貼ることで、より強度を保つことができます。

 

荷物を入れていく時、一番重量がかかるのが、底の中心部分。

中心部分の補強と、隙間からの水濡れ対策のため、写真のように全部で4箇所にガムテープを貼っていきましょう。

 

②緩衝材を入れる

ダンボールを組み立てたら、底に緩衝材を敷きます。運搬中の損傷を防ぐだけでなく防水目的としても有効です。

緩衝材がない場合は、そのままでも大丈夫です。ただ、まれに、底面に粘着剤がついたダンボールもあるので、タオルやビニール袋、大きめの紙袋などを1枚敷いておくと安心です。

 

③本は平積みで入れる

下準備が整ったら、実際に本を詰めていきます。

本を状態良く送るには、縦積みではなく、平積みで詰めるのがポイントです。

縦に入れると、ページが折れたり、本が歪んだりして、査定額が下がってしまう可能性があります。梱包の際は、必ず平積みで入れましょう。

また、同じサイズの本を隣り合わせて梱包する時は、小口(本の開く側)同士が向かい合わないように並べて入れます。

小口を外側に向けて詰めることで、小口の破れや歪みを防ぐことができます。

 

④パズルのように隙間を埋めるように詰める

本もディスクも共通ですが、ダンボールの面積に対して隙間を埋めるように詰めるのがポイント。

いろんなサイズの本が混在している場合は、文庫やコミックなどサイズがまとまっている本を下に、大判の本を上に詰めるとダンボールの面積を有効活用できます。

それでも隙間ができてしまう場合は、同じサイズの本やディスク類をまとめて縦入れします。その時、平積みした本の方が、縦に入れた本より高くなるように入れてください。

平積みの面積の方が広いので、上に荷物を積まれても歪みを防ぐことができます。

 

⑤CDやゲーム類はまとめて緩衝材で包む

ディスク類は破損を防ぐため、数枚ずつまとめて緩衝材で包むのが理想的です。封筒や紙袋、ビニール袋でも代用できますよ。

本と違うところは、CDやDVD、ゲームなどのディスク類は縦に入れた方が強度が増します。

 

⑥重さを確認してみる

梱包が完了したら持ち上げてみましょう。

バリューブックスで集荷できる箱の重さは25キロまで。ひとりではなかなか持ち上げられない重さの場合は、重量を確認してみましょう。

 

⑦隙間に緩衝材を詰める

売りたいものをすべて詰め込んだ、最後の仕上げです。
商品が中で動かないように、本と本の隙間に緩衝材をいれましょう。丸めた新聞紙やチラシでOK!

そして、ポイントは箱の真ん中に多めに緩衝材を入れること。中央をしっかり補強することで強度が増し、上に荷物を積まれても潰れにくくなります。

 

⑧H貼りで封をして完了!

封をする際は、水濡れを防ぐ「H貼り」でテープを貼って梱包完了!

伝票はバリューブックスで発行するので、集荷時間になったら梱包した荷物をそのまま配達員さんにお渡しくださいね。

CDやゲームなどのディスク類を送る際は、ダンボールに「ワレモノシール」を貼っておくとより安心です。シールがなければダンボールに直接赤ペンで「取扱注意」や「ワレモノ注意」と書いておきましょう。

 

丁寧な梱包で高価査定につなげよう

今回は、宅配買取に役立つ本やCDの梱包方法をご紹介しました。きれいに詰め込む梱包テクニックを知ることで、大切に保管していた思い出の品を、最後まで気持ちよく送り出すことができます。状態のいいものは高価査定につながる可能性も。

バリューブックスの宅配買取をご利用の際は、ぜひこの記事を参考に梱包してみてくださいね。

 

posted by バリューブックス 編集部

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