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2020-09-02

バリューブックスの送料について解説!査定額から使い方のポイントまで


バリューブックスは、「宅配買取」と呼ばれる、ご自宅まで本の集荷に伺う買取サービスです。

同じように宅配買取を行う会社はたくさんありますが、基本的には送料は無料。バリューブックスのように「1箱あたり500円」の送料をいただくサービスはごくわずかです。
一見、「送料がかかるなら、バリューブックスに本を送っても安くなりそうだな」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

送料をいただく分、バリューブックスは高い値段で本を買い取る仕組みになっています。

といっても、それだけの情報だとバリューブックスを利用した方がいいのか、判断できませんよね。
この記事では、バリューブックスの送料の仕組みや、上手な使い方まで、ポイントを押さえて解説していきます!

 

まずは結論!1箱あたり500円の送料がかかります。

 

バリューブックスでは、本などを梱包したダンボール1箱につき、500円の送料がかかります。
気をつけていただきたいのが、1回の申込みにつき500円ではない、というところ。
2箱送る場合は1000円、3箱送る場合は1500円の送料がかかります。

 

どうして送料が有料なの?

 

送料無料の買取サービスが多いなか、どうしてバリューブックスは有料なんでしょうか。
実は、かつてはバリューブックスも送料無料の買取サービスでした。

ありがたいことに毎日たくさんの本が届いたのですが、そのうちの半分は買い取ることができず、古紙回収へと回ってしまっていました。そして、倉庫ではたらく多くのスタッフも、大量の本を扱うことにたくさんの時間を使っていました。

自分たちが買い取れる本だけを送ってもらえたら、本を運ぶ輸送費や査定にかかる時間を減らすことができる。

そうやってなくしたコストを還元すれば、買い取れる本をもっと高く買い取ることができる
そんな思いで、バリューブックスは送料を有料にし、その分、これまでよりも買取価格を上げるサービスへと変わりました。

 

 

送料は査定額から自動で引かれます

 

送料がかかる、といっても、お客様から直接支払っていただくわけではありません。

お客様は本を送るだけで大丈夫。
その後、査定価格から送料分を差し引き、お支払いいたします。

送料が査定額より高くなったとしても、お客様に送料をご請求することはありませんので、ご安心ください。
その場合は、0円にて引き取らせていただくか、送料無料にてお客様にご返送するか、お選びいただけます。

 

送料がかかるバリューブックスの上手な使い方

送料がかかるバリューブックスの上手な使い方

バリューブックスは、送料がかかる分、買取額が高い買取サービスです。
この特徴をうまく使いこなすには、次の2つがポイントとなります。

 

本が溜まったら送る。

たくさん本が詰まったダンボールも、5冊だけ入れたダンボールでも、どちらも送料は同じく500円。ですので、買取に出したい本が少ないうちは、1箱分まで溜めてから送るのがおすすめです。

 

「本棚スキャン」で仕分けをする。

高い値段で買い取ってもらえる本はバリューブックスに送り、値段がつかない本は手元に置いておいたり、友人にプレゼントしたりする。そんな風に、お客様の手でかんたんに本を仕分けると、ググッと買取額は上がります。

でも、本の査定額をひとつひとつ調べるのは大変ですよね。

「本棚スキャン」を使えば、スマホで本棚の写真を撮るだけで、まとめてパパッと買取額が分かってしまいます!ぜひ、ためしに使ってみてくださいね。

 

▶︎本棚スキャンを使ってみる

 

 

送料が有料な分、買取価格の高いバリューブックス。
お客様には、ちょっぴり分かりづらく、使いにくいサービスに思えるかも知れません。

それでも、一度でもお使いいただければ、きっと便利なサービスだと体感いただける(はず!)ですのでぜひぜひ、ためしてみていただければ幸いです。

 

 

バリューブックスの買取サービス

 

 

posted by バリューブックス 編集部

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