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本に触れる。
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ウェブマガジン。

2024-01-15

【能登半島地震 災害復興支援】本を通して、今できること。

能登半島地震 災害復興支援について

 

この度の「令和6年能登半島地震」により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様、また、ご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、被災者の救済のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。

バリューブックスではこれまで、本を通じた寄付事業「チャリボン」や、災害時のボランティア活動を行ってきました。

今回も微力ながら被災された皆様の支援するべく、寄付を実施いたします。

 

査定額・購入額の5%にあたる金額を寄付します

 

2024年1月17日〜2月29日までの期間、「買取のお申込み」または「バリューブックスサイト内でのお買い物」で、査定額・購入額の5%にあたる金額を、バリューブックスから被災自治体へ寄付いたします。(3月に石川県企業版ふるさと納税を活用して寄付を予定しています)

買取・購入それぞれのご利用において、お客様の負担は一切ございません。

例)査定額が4000円の場合: お客様へ4000円お振込後、その5%に値する200円をバリューブックスから被災自治体へ寄付します。

▶︎本を売って支援する

▶︎本を買って支援する

 

 

買取金額を寄付したい人へ

 

上記期限内の買取お申込みでは、バリューブックスが寄付金額を負担しますが、もし買取金額のすべてを寄付したいという方は、本で寄付する「チャリボン」のご利用をご検討ください。

バリューブックスにお送りいただいた本の買取金額を、ご指定いただいた災害支援団体へ寄付できます。(掲載されている団体・自治体へのみ寄付できます)

 

▶︎本で寄付する「チャリボン 」

 

本を通して、今できること。 

 

私たちバリューブックスは本屋として、できることを考え、行動します。被災地へ心を寄せながらも、何をすればいいかわからず、ただ、もどかしさを抱えている人も少なくないでしょう。義援金をはじめ様々な支援の方法がありますが、本を通した支援の形も、選択肢のひとつに入れてもらえると幸いです。

これを書いている私は、石川県出身です。地震発生時の元旦はちょうど実家に帰省中でした。幸い自身や家族に被害はなかったものの、何度も訪れた能登の街の現状を報道で目にするたび、胸が苦しく、言葉にならない気持ちになります。ましてやそこで生活している人たちの心情は、想像を絶するものでしょう。今回、会社を通して故郷の支援ができることに感謝いたします。

 

まだまだ不安な日々が続いておりますが、被災地にて今もなお力強く立ち向かっている皆様に一日でも早く、安らぎが訪れることを切に祈っております。

 

写真:yoichi naiki / botanically

posted by 北村 有沙

石川県生まれ。上京後、雑誌の編集者として働く。取材をきっかけにバリューブックスに興味を持ち、気づけば上田へ。旅、食、暮らしにまつわるあれこれを考えるのが好きです。趣味はお酒とラジオ。

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