本はネットで売るんです。

洋服や雑貨などに比べ「おめあて買い」が多いのが本。あらゆる検索にひっかかりやすく、より多くのタイトルを網羅できる「amazon」などECサイトとの相性はすこぶる良好。ネットで本を「買う」ことは、またたくまに広まりました。
2007年に産声を上げた私たちバリューブックスが、あえて自社サイトを作らず、すでにある「網羅系」のインフラを活用して本を販売したのも、そんな理由から。
しかし、こと本を「売る」において、当時はまだまだ重い思いをして、店舗に持っていくのが当たり前。そんな常識をすくいとりたくて始めたのが、インターネットにおける本の買取サービスでした。一度に5冊以上送ると送料無料。初版から3ヶ月以内の本は、定価の30%以上で買取。とことん単純明快なシステムで、かつおトク感のある条件を掲げ、依頼数もうなぎのぼりに!ありがたいことに、バリューブックスの認知度を上げる大きなきっかけにもなりました。